2012年02月26日

MEADE DSIプラグインの改善

 映りがいまいちなまま放置していました、MEAD DSIプラグインの見直しをしました。

 具体的には明度0となる最大入力明度と、明度255となる最小入力明度を設定できる様にしました。言葉ではわかりにくいので、イメージとして下図参照ください。

sample.png

 LoStretch,HiStretchの2つのパラメータで設定します。
 これらのパラメータは入力の最大明度の比率で表されます。

 これとガンマを組み合わせれば、DSIの出力ビット数を活かして、かなり暗い範囲もそれなりに映ってくれることを期待しています。
 ついでに現在調整中のiAG 0.9.0用のインターフェイスに適合するよう手も入れています。

 まだ実戦未導入ですが、以下においています。

http://www.swetake.com/astro/iAG/iAG.html




posted by 開発者 at 18:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お〜、しばらくぶりのDSI関係の更新ですね。
iAGはガイドカメラの関係でしばらく遠ざかっていましたが、元々使いやすいソフトなので効果があるようならまた使ってみたいです。

あと、最近利用者が増えてきたStarlight expressのガイドカメラですが、メーカーページに開発キットがありました。とりあえずURLを残します。
http://www.starlight-xpress.co.uk/software_development.htm

Posted by NOB at 2012年03月11日 22:53
NOBさん、こんにちは

コメントありがとうございます。

 StarlightXpressの情報ありがとうございます。

 いまちょうどASCOM経由でLodestarをうまく動かせないかやっていたところでしたので、非常にタイムリーでありがたいです。(ASCOMのドライバーの仕様でどうもうまくいかない部分があったので...)

 Nativeで対応できないかちょっと探ってみます。
Posted by 開発者 at 2012年03月12日 23:30
自己コメントです。

 昨日今日でStarlightXpressのSDKのありかが変わっているみたいなので備忘目的で記載します。

http://www.sxccd.com/software-development

 試していますが、どうもC#のライブラリの中のGuidePortを制御するメソッドにバグ(というかP/Invokeする関数名の大文字小文字の記載ミス)がありそうです。
 確定すれば本家に報告かな。
Posted by 開発者 at 2012年03月14日 23:32
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