2013年05月19日

DirectShow向CaptureDeviceプラグインのバージョンアップ

 従来DirectShow向けのCAptureDeveiceプラグインは640x480の入力を前提としていて、それより大きい解像度での入力した場合は640x480にリサイズして処理していました。
 この場合、カメラの解像度を十分活かしきれないという課題があり、これに対するご要望がありましたので、入力画像を640x480のサイズで切り出す機能を実装してみました。

config.png
設定画面

[カメラ設定]をクリックすると上記画面が表示されます。従来の設定画面は[プロパティ表示]で表示されます。
 この画面で「トリミングを有効にする」にチェックを入れると等倍で切り出して表示します。
切り出す位置は9つのラジオボタンが対応しています。

 なおカメラの解像度は起動時にのみ設定可能ですので、この機能を利用するには起動時に640x480以上の設定にしておく必要があります。

http://www.swetake.com/astro/iAG/iAG.html
の試作品置き場にある
iAG CaptureDevice Control Plugin for DirectShow 5.0.0 beta
です。

PluginInstallerでAddしてください。
従来のプラグインと区別するためにデバイス名に DS2: が付加されます。

 問題なければ、そのうち本体にマージする予定です。


posted by 開発者 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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